【春の大箱イベント・東京編(3・30、31)】

 この冬の造りが“収束”に向かう3月、大きな会場で開催される、いわゆる大箱イベントが2019年も再び始まりますね。
 都内では3月30日(土)、31日(日)、中目黒と青山で、それぞれすっかり恒例となった日本酒イベントが開催されます。

 まず、中目黒駅の真横にある中目黒GTタワー前広場で開催されるのは「第12回和酒フェス」。全国36蔵の個別ブースと団体ブース(7蔵)で、それぞれ数種類のお酒を2時間15分、自由に利き酒できます。ただし、どちらか1日参加の蔵もあるので、お目当ての酒蔵がある場合は要注意ですね。
両日、第1部と第2部がありますが、土曜日の第1部は完売となっています。当日券の発売は未定ですので、事前購入(3,240円)が確実です。会場でキャッシュオンでフードを購入することもできます。
第1部 https://nihonshucalendar.com/events/4970/
第2部 https://nihonshucalendar.com/events/4959/

 続いて青山にある国連大学(UNU)の広場で開催されるのは「AOYAMA SAKE FLEA(青山酒フリー)」。賑やかな青山ファーマーズマーケットを通り抜けて、建物の中に入ると、奥の広場にお酒と食べ物のブースが並んでいます。
 今回は過去最多の全国40蔵が参加。最初にコインを購入して、コインと引き換えに飲食する形式です。入場自体には料金はかからない、とても気さくなイベントなので、マーケットの方の出店数も多いので家族連れでも楽しめます。ただし、手前で販売している四合瓶のお酒に欲しいものがあれば、荷物になっても先に購入しておくことをお勧めします。
 ちなみに「flea」とは「蚤」の意味で、「flea market(フリーマーケット)=蚤の市」からの転用です。「フリーマーケット 」を「free market」と表するのは日本だけのことなのですが、フリーマーケット協会も英語名をあえて「free」にしています。
https://www.facebook.com/events/2344043302511510/

少々脱線しましたが、とまれ、どちらも魅力的で迷ってしまいそうですが、開催はともに2日間、両方のイベントに参加する日本酒愛飲家も少なくありません//

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