【南房総「海の酒」のテロワールを探ってみよう(8・1、東京・春日)】


 千葉県南房総・勝浦で慶応3年(1867年)創業の老舗蔵、東灘(あずまなだ)醸造の代表、君塚敦氏をゲストに迎え、「東灘」の銘酒「鳴海(なるか)」を飲みながら、海の幸に合う酒造りのコンセプトや、千葉日本酒活性化プロジェクトの話などを伺う、贅沢な日本酒セミナーです。

 ナビゲーターは、著書『八寸・強肴で困らない本』が料理本のアカデミー賞と言われる「グルマン世界料理本大賞」のグランプリを受賞したばかりの酒匠で料理家、入江亮子氏。この日のお酒とともに味わう千葉県の郷土料理を解説付きで提供してくれます。

 このイベントは入江さんが企画する「個性派蔵に訊き、個性派酒をロ利く」のVol3。「舞美人」、「武勇」に続いて「東灘」と、きっと日本酒の奥深さを体感させてくれます。

【日時】 8月1日(木) 19:00~21:00
【会場】 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F) ※都営三田線春日駅から徒歩3分
【会費】 一般5,000円 ※料理代込み。FBOアカデミー会員、同認定会員に割引あり
【テイスティングアイテム7種(順不同)】
1.鳴海 特別純米 直詰め生(白)ふさこがね
2.鳴海 純米吟醸 直詰め生(赤)雄町
3.鳴海 純米吟醸うすにごり生原酒 雄町
4.鳴海 純米大吟醸 直詰め生 山田錦
5.鳴海の風 特別純米 直詰め生
6.鳴海ヴァージニティ 純米吟醸 白麹
7.東灘 actiba火入れ 千葉山田錦 高温山廃
【申し込み方法】
☆温石会のHP(http://onjakukai.com/)の問い合わせから
☆FBOのHP(https://www.fbo-online.com/events/A_0108)から

【コンプリートは無理? 70蔵200超の美酒を味わい尽くす3時間】(6.30、東京・大崎)

 今年もいろいろな日本酒イベントが開催されているが、ブースでお酒を注いでもらって飲むパターンと、ズラリと並ぶ一升瓶から好きな銘柄を選んで、自分で注ぐパターンと、2つが3時間も、じっくり楽しめるのが「日本酒フェスティバル2019」だ。

 前者は、やはり平成最後と令和最初の新酒の出来栄えを蔵元や蔵人から直接聞きながら、まさにその味を味わるのが魅力。後者は、(コンプリートしてもいいが、とうてい無理なので)自分のセンスでお酒を選んで、自分で一升瓶から注げるのが醍醐味。仲間同士で品評しながら味わうのもきっと楽しいはず//

◇日本酒フェスティバル2019◇
【日時】 6月30(日) 昼の回12時~15時、夜の回16時~19時
【会場】 大崎ブライトコア(東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3Fホール)
※JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・りんかい線「大崎駅」から徒歩5分
【会費(税込)】
☆前売券 各回5,500円、1日通し9,000円、ペア券10,000円
☆当日券 各回6,000円、1日通し10,000円、ペア券11,000円

【チケットの購入法】
☆「酒縁川島」店頭での販売(18時半~23時半、品川区小山4-10-4-102)
※武蔵小山駅東口徒歩3分。電話03-3785-8806、フリーダイヤル0120-85-8806
☆郵便振替(ゆうちょ銀行)の場合
 ※店番号019/当座預金/口座番号 00160-3-800070/酒縁の会事務局 ※昼の回/夜の回/1日通しの希望と必要枚数を振り込み用紙に記入のこと。銀行やネットから振り込みの場合も、この口座番号へ
☆みずほ銀行の場合
 ※戸越支店/普通/口座番号 2046399/川島酒縁の会 川島孝夫

【問い合わせ】 酒縁川島(0120-85-8806)へ

【「獺祭」が令和の赤ちゃんに粋なプレゼント!】


 「獺祭」の旭酒造(山口県岩国市)は、令和初日の5月1日に搾った「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」に、島耕作のイラストラベルを装った「島耕作令和記念ボトル」10,000本限定で発売するのに伴い、このうちの1000本を、この5月に赤ちゃんが誕生した1000家族に1本ずつプレゼントする。
同社によると「令和生まれの赤ちゃんたちが元気に明るい未来を過ごせることを願って、島耕作と獺祭からの贈り物です」とのこと。赤ちゃんが生まれた両親、漫画「人間交差点」のファンの祖父母(!)には、たまらない贈り物となりそうだ。

 応募期間は2019年5月23日から6月20日までで、旭酒造株式会社ホームページの応募フォームに必要事項(お名前、ご住所、2019年5月生まれを証明する画像など)をご記入の上、応募する。詳細は特設ページ(https://reiwa.dassai.jp/)で。
また、残りの9000本は全国の獺祭取り扱い店、 獺祭ストア銀座、獺祭ストア博多、獺祭ストア本社蔵、 獺祭WEB店などで販売、売り切れ次第終了となる。

 【商品情報】
獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 島耕作 令和記念ボトル
販売価格 2,494円(税込)
容 量 720ml
発売日 5月23日(木)

【GW明けの注目イベント、この銘酒をすべて飲み切れる?(5・11、東京・池袋)】

 GW期間中こそ美酒を”吟味”しながら、、GW明けの「日本酒道」をどう進んでいくのかじっくり考えたいー。そんな意識の高い(?)愛飲家にお勧めのイベントが日本吟醸酒協会が主催する、令和最初の大箱イベント「2019年新酒吟醸祭」。

 加盟44蔵から出品されるのは、末尾に全リストを紹介したように、全国鑑評会に出品される大吟醸を含め、吟醸酒が実に196種類。まずはリストを眺めてみてください! さらに、VIPパスの人しか飲めない特別なお酒(例:龍力の逸品は秋津10年もの、東力士は昭和63BY、昭和の最後と平成の最初が絡む唯一の時代の古酒、南部美人はあわ酒スパークリング新酒生など)も。

「2019年新酒吟醸祭」
【日時】 5月11日(土) ※30分前から受付開始
第1部 11:00~13:00 VIPパス取得者は10:00~
 ※VIP限定特別酒の提供時間 10:00~11:00  
第2部 14:30~16:30 VIPパス取得者は13:30~
 ※VIP限定特別酒の提供時間 13:30~14:30 
【場所】 ホテルメトロポリタン池袋3階「富士」 (〒171-8505 東京都豊島区西池袋1-6-1)
 ※ JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩1分、池袋駅西口より徒歩3分
【会費】事前申込 4,000円、事前申込(VIPパス付き)6,000円
 ※当日券(各部4,500円、現金のみ)の販売は協会HPで確認のこと
【申し込み、支払い方法】
(1)クレジット決済は協会HPから申し込み。手数料なし。入場券をプリントアウトして持参のこと。5月7日(火)23時55分まで。
(2)郵便局の払込用紙(青色)で払込。払込手数料は各自負担。払込後の領収書が入場券となるので当日持参のこと
     払込口座 通常払込郵便振替 00120-9-156131 日本吟醸酒協会
 ※用紙には住所、氏名(フリガナ)、電話番号、1部か2部を記載ください。

◇出品酒リスト◇ 
 出品銘柄、小売価格(税抜)、精米歩合(%)の順。※は一升瓶
【南部美人(岩手県)】
大吟醸 斗瓶囲い雫酒 参考出品 35
純米大吟醸 結の香 3,000円 40
純米大吟醸 愛山 2,400円 50
純米大吟醸 酒未来 1,800円 50
【浜千鳥(岩手県)】
浜千鳥 大吟醸 非売品 40
浜千鳥 純米大吟醸 結の香 3,000円 40
浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが 1,480円 55
浜千鳥 純米吟醸 美山錦 1,480円 55
浜千鳥 吟醸酒 1,630円 50
【日の丸醸造(秋田県)】
まんさくの花 鑑評会出品酒 参考出品 38
別格大吟醸 まんさくの花 5,000円 38
純米大吟醸 まんさくの花 山田錦45 3,000円 45
純米大吟醸 まんさくの花 2,545円 45
純米吟醸 まんさくの花 1,680円 50
【秋田清酒(秋田県)】
刈穂 山廃純米大吟醸種月 3,000円 45
刈穂 純米吟醸六舟サマーミスト 1,250円 55
出羽鶴 純米大吟醸 飛翔の舞 2,500円 45
出羽鶴 純米大吟醸 飛天の夢 1,500円 50
【天寿酒造(秋田県)】
大吟醸 雫酒「鳥海の雫」 7,000円 35
純米大吟醸 「天寿」 3,500円 40
大吟醸 「天寿」 2,500円 40
純米大吟醸原酒 「鳥海山」瓶火入 1,700円 50
純米大吟醸 「鳥海山」 1,500円 50
【米鶴酒造(山形県)】
米鶴 純米大吟醸 天に舞う鶴の輝き 袋取り 15,000円 35
米鶴 純米大吟醸 亀粋 3,600円 40
米鶴 盗み吟醸 大吟 1,819円 50
マルマス米鶴 限定純米吟醸 1,360円 55
【冨士酒造(山形県)】
大吟醸 鑑評会仕込み 5,093円 35
純米大吟醸 無濾過生原酒 愛山 1,833円 50
純米大吟醸 無濾過生原酒 森のくまさん 1,759円 50
【出羽桜酒造(山形県)】
出羽桜 鑑評会出品酒 非売品 35
出羽桜 純米大吟醸酒 雪女神 三割五分 4,000円 35
出羽桜 純米大吟醸酒 一路 無濾過生原酒 2,800円 45
出羽桜 純米吟醸酒 雄町 1,750円 50
出羽桜 吟醸酒 微発砲にごり とび六 1,500円 50
【亀の井酒造(山形県)】
全国新酒鑑評会出品酒「命」 ※20,000円 35
くどき上手 無愛想 ※8,000円 22
スーパーくどき上手 ※4,000円 30
くどき上手 Jr.のヒ蜜 ※3,500円 44
くどき上手 Jr.のBlack Beauty ※4,200円 29
【内ヶ崎酒造店(宮城県)】
大吟醸 鳳陽山田錦 3,500円 35
大吟醸 鳳陽 2,800円 40
純米大吟醸 鳳陽 2,000円 45
純米吟醸 鳳陽 1,600円 50
【開当男山酒造(福島県)】
開当男山 鑑評会出品酒 参考出品 35
純米大吟醸 久宝居 5,000円 35
開当男山 大吟醸 3,000円 35
開当男山 純米吟醸 1,600円 55
【末廣酒造(福島県)】
大吟醸 玄宰生 6,000円 35
大吟醸 玄宰 5,000円 35
純米大吟醸 亀の尾 2,500円 50
純米大吟醸 ゆめのかおり 2,037円 50
純米吟醸無濾過原酒 1,400円 58
【夢心酒造(福島県)】
純米吟醸 夢心 斗瓶囲い 非売品
純米大吟醸 奈良萬 2,500円 48
純米吟醸 奈良萬 1,800円 53
純米吟醸 奈良萬 中垂れ 1,800円 53
【奥の松酒造(福島県)】
大吟醸雫酒 十八代伊兵衛 5,000円 40
あだたら吟醸原酒 1,150円 60
醸侍(George) 黒 純米大吟醸 1,450円 50
遊佐(ユサ) 純米吟醸 1,050円 55
純米大吟醸スパークリング(290cc) 560円 50
【青木酒造(茨城県)】
御慶事 鑑評会出品大吟醸 4,000円 38
御慶事 純米吟醸 ひたち錦 1,700円 50
御慶事 純米吟醸 雄町 1,800円 50
御慶事 純米吟醸 ふくまる 1,500円 55
二才の醸 純米吟醸 1,450円 55
【森島酒造(茨城県)】
大観 限定大吟醸 鑑評会出品酒 瓶燗火入れ 4,000円 40
大観 純米大吟醸 瓶燗火入れ 2,750円 50
大観 雄町 純米吟醸 無ろ過生原酒 1,500円 50
大観 ひたち錦 純米吟醸 無ろ過生原酒 1,372円 55
大観 山田錦 純米吟醸 瓶燗火入れ 1,334円 60
【島崎酒造(栃木県)】
東力士 大吟醸 雫 5,000円 40
東力士 純米大吟醸 氷温囲い 5,000円 35
東力士 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒 1,750円 55
東力士 純米吟醸 極雫 澄艶 1,550円 55
熟露枯 大吟醸 秘蔵10年 7,500円 40
【天鷹酒造(栃木県)】
有機純米大吟醸天鷹雫取原酒 7,500円 35
有機純米大吟醸天鷹五百万石 2,200円 50
80有機純米吟醸天鷹五百万石 1,800円 58
純米大吟醸天鷹心 1,700円 50
純米吟醸天鷹夢ささら 1,400円 55
【龍神酒造(群馬県)】
尾瀬の雪どけ 純大18% 非売品 18
尾瀬の雪どけ 夏吟 純大50% 1,570円 50
尾瀬の雪どけ 七星 純大50% ※2,760円 50
尾瀬の雪どけ 彗星 純大30% ※3,130円 30
【山梨銘醸(山梨県)】
七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い 10,000円 37
七賢 純米大吟醸 大中屋 5,000円 37
七賢 純米大吟醸 甲斐駒 3,000円 37
【宮坂醸造(長野県)】
真澄 大吟醸 夢殿 5,000円 40
真澄 山廃大吟醸 七號 3,000円 45
みやさか 美山錦 1,300円、※2,600円 55
みやさか 愛山 1,850円、※3,700円 55
みやさか CORE 2,200円、※4,000円 55
【下越酒造(新潟県)】
麒麟大吟醸袋取り雫酒 山田錦 4,800円、※10,000円 35
ほまれ麒麟 純米大吟醸DX 2,500円、※5,000円 50
蒲原 純米大吟醸袋取り生貯蔵原酒 3,000円 45
蒲原 純米吟醸袋取り無濾過生原酒 1,520円、※2,900円 50
【大洋酒造(新潟県)】
大吟醸 大洋盛 出品酒 ― 40
純米大吟醸 大洋盛 5,000円 40
大吟醸 大洋盛 3,800円 40
大吟醸 越後流 2,500円 50
純米吟醸 大洋盛 1,500円 55
【青木酒造(新潟県)】
牧之 大吟醸(鑑評会出品酒) 5,500円 37
鶴齢 純米大吟醸 3,150円 40
鶴齢 純米吟醸 五百万石 生原酒 1,500円 50
鶴齢 純米吟醸 1,500円 55
鶴齢 吟醸生酒 1,150円 60
【八海醸造(新潟県)】
純米吟醸 雪室貯蔵三年 3,100円 50
純米吟醸 1,840円 50
瓶内二次発酵酒 あわ 3,000円 50
吟醸 1,670円 50
【若鶴酒造(富山県)】
鑑評会出品酒 非売品 38
大吟醸 瑶嶺 5,250円 38
純米大吟醸 瑶雫40% 袋釣り 6,000円 40
純米大吟醸 瑶雫50% 1,700円 50
純米吟醸 琳赤 1,500円 55
【桝田酒造店(富山県)】
満寿泉 純米大吟醸 寿プラチナ 生 6,000円 35
満寿泉 R-KIMOTO 純米大吟醸 生 10,000円 50
満寿泉 BO 純米大吟醸 生 3,500円 50
満寿泉 富山県産山田錦100%使用 純米吟醸 生 1,800円 58
満寿泉 限定大吟醸 3,500円 50
【吉田酒造店(石川県)】
手取川 露燦然 4,200円 40
手取川 大吟醸 生酒 あらばしり 1,625円 45
手取川 純米吟醸 石川門 生原酒 1,700円 麹50掛60
手取川 純米大吟醸 特醸あらばしり 1,850円 45
手取川 大吟醸 名流 2,100円 40
【吉田金右衛門商店(福井県)】
雲乃井 純米大吟醸 瑞雲 5,000円 40
雲乃井 純米大吟醸 雲 生原酒 2,500円 40
雲乃井 袋しぼり山田錦 生原酒 1,600円 55
雲乃井 袋しぼり五百万石 生原酒 1,500円 55
【御代桜醸造(岐阜県)】
津島屋外伝 純米大吟醸雫 酒向(さこう)H30BY 4,000円 45
御代桜 純米大吟醸 美濃産五百万石 ※5,000円 45
津島屋外伝 純米大吟醸 四十三才の春 ※3,900円 50
津島屋 純米大吟醸 備前産雄町 無濾過生原酒 H30BY ※3,600円 50
津島屋 純米吟醸 信州産美山錦 prototype M MKⅡ ※ 2,800円 55
【土井酒造場(静岡県)】
開運 出品酒 720/500 ― 40/35
開運 純米吟醸 山田錦 ※3,400円 50
開運 吟醸 ※2,950円 50
開運 雄町 純米吟醸 ※3,600円 50
開運 亀の尾 純米吟醸 ※4,000円 50
【関谷醸造(愛知県)】
純米大吟醸 「吟 生酒」 5,100円 40
純米大吟醸 「空」 3,250円 45
純米大吟醸 「美」 2,700円 45
純米大吟醸 「一念不動 夢山水45%」 2,650円 45
純米大吟醸 「和 熟成生酒」 1,600円 50
【西山酒造場(兵庫県)】
小鼓 純米大吟醸無濾過生原酒 うす濁り 青龍 2,000円 50
小鼓 純米大吟醸 桃花(ももはな) 2,000円 50
小鼓 純米大吟醸 黒牡丹(くろぼたん) 3,000円 50
【本田商店(兵庫県)】
鑑評会出品酒袋しぼり斗瓶取り 6,000円 35
純米大吟醸 米のささやき 秋津 15,000円 35
大吟醸 米のささやき YK35 5,000円  35
純米吟醸 龍力 山田錦 1,800円 60
純米吟醸 ドラゴン黒 1,400円 60
【李白酒造(島根県)】
李白 大吟醸 参考出品 35
李白 大吟醸 月下独酌 4,000円 38
李白 純米大吟醸 3,000円 45
李白 純米吟醸 雄町生原酒 1,500円 55
【吉田酒造(島根県)】
月山 大吟醸 月の雫 5,500円 35
160月山 大吟醸 扇 3,300円 35
月山 純米大吟醸 1,800円 50
月山 美月 純米大吟醸 1,700円 50
月山 純米吟醸 1,740円 55
【利守酒造(岡山県)】
酒一筋 斗びん取り 非売品 38
赤磐雄町 生 3,600円 38
赤磐雄町 3,000円 40
時代おくれ(山廃純米吟醸) 1,475円 60
酒一筋 純米吟醸 1,500円 60
【今田酒造本店(広島県)】
富久長 妙花風 5,000円 40
富久長 純米大吟醸 八反草50 2,000円 50
富久長 純米吟醸 八反草 ※3,000円程度 50/60
富久長 純米吟醸 山田錦 ※3,000円程度 50/60
【賀茂泉酒造(広島県)】
純米大吟醸 壽 10,000円 35
純米大吟醸生酒 2,700円 50
純米吟醸 青泉 生酒 1,400円 58
純米吟醸 朱泉 本仕込 1,630円 58
【中尾醸造(広島県)】
純米大吟醸原酒まぼろし黒箱 7,000円 45
純米大吟醸まぼろし赤箱 4,075円 45
大吟醸まぼろし白箱 2,280円 50
純米吟醸まぼろし 1,300円 55
誠鏡 純米吟醸 雄町 1,680円 55
【梅錦山川(愛媛県)】
梅錦 究極の酒 斗瓶囲い 非売品 30
梅錦 純米大吟醸 4,000円 40
梅錦 純米大吟醸 白鶴錦 3,000円 50
梅錦 大吟辛口 2,000円 50
【高橋商店(福岡県)】
繁桝 大吟醸 しずく搾り生々 4,500円 40
繁桝 純米大吟醸 斗瓶囲い 5,000円 40
大吟醸箱入娘生々 3,400円 40
繁桝 中汲純米大吟醸生々50 1,750円 50
【天山酒造(佐賀県)】
大吟醸 飛天山 ― 35
七田 純米大吟醸 2,700円 45
七田 純米吟醸 雄町50 無濾過生 1,800円 50
天山 純米吟醸 1,600円 55
【八鹿酒造(大分県)】
八鹿 滴取り斗瓶囲い原酒(大吟醸) ― 35
八鹿 スパークリング Niji 3,000円 40
八鹿 吟醸(桃) 1,501円 60

【CRAFT SAKE WEEKが開幕!!(4・19~29、東京・六本木)】


 今や日本酒の求道者であり“支援者”でもある中田英寿氏がプロデュースした「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が19日(金)、開幕。29日(月祝)までの11日間、東京・六本木ヒルズアリーナでは美酒と美食の饗宴が繰り広げられます!
 4回目となる今年は気鋭の建築家、永山祐子氏を迎え、「縄」をテーマにした風情あふれる空間。お酒と料理は日替わりで、毎日が新鮮な“出会い”の時間を演出してくれる。


 日替わりで1日10蔵、計110蔵が参加するという、なんとも贅沢なイベント。初日の19日は「SPARKLING SAKEの日」で、獅子の里、水芭蕉、雁木、菊泉、一の蔵、雨後の月、七賢、獺祭、八海山、紀土(前列左から後列左へ)から蔵元、蔵人が参加。それぞれのブースで自慢の泡酒などが提供された。料理も日替わりで10品あるので、ぜひペアリングの素晴らしさを見つけたいところ。 


 初日は韓国料理などアジアンテイストが中心。連日、和洋中とバラエティに富んでいるので、出品されるお酒とともにHPで事前にチェックするのをお勧めします。

 注目は会場の一角にある「ご当地キットカット ペアリングBAR」。定番商品だけでなく、さまざまなアイテムを揃えているキットカット。会場には「日本酒 満寿泉」「あまおう苺」「伊藤久右衛門 宇治ほうじ茶」など15種類が用意され、5つの質問に回答すると、150通り(15種類×10蔵)からAIがお薦めのコンビを紹介してくれる。


 実はチョコレートと日本酒は、合わせ方でとてもクロリティの高いペアリングが楽しめる。オープニングセレモニーには中田氏も駆けつけて、“ペアリング紹介”をしてくれました。

この1週間の東京は天気にも恵まれるだけに、家族や日本酒仲間と誘い合わせて参加したいものですね。
 詳細はこちらから。http://craftsakeweek.com/

【会場】六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
【日時】〜4月29(月・祝)。各日12時〜21時 L.O. 20時30分
【参加】各日10蔵計110蔵、レストランのべ15店舗
【参加方法】スターターセット(3,500円、酒器グラス+飲食用コイン11枚)を購入。飲食は必要枚数を交換する
※2回目以降の来場は、グラス持参で追加コインの購入のみ
事前チケット購入の方は、「PassMarket(パスマーケット)」で。もちろん、会場でも現金、クレジットカード、電子マネーで購入可能

【連夜の感動が(昼もですが…)、再びヒルズにやってくる!(4・19~29、東京・六本木)】


 幾多の日本酒イベントの中で、規模では日本酒造組合中央会が主催する「日本酒フェア」にかなうものはありませんが、華やかさでは比較する相手がいないほどの超人気イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が4月19日(金)から29日(月祝)の11日間、東京・六本木ヒルズアリーナ(テレビ朝日の前の広場)で開催されます。
 魅力は何と言っても、全国から選ばれた1日10蔵、計110蔵から蔵元、あるいは杜氏、蔵人がブースにやってきて、お酒をサーヴしてくれるスタイル。
 日替わりタイトルがあり、初日の19日は「SPARKLING SAKEの日」で一ノ蔵、八海山、獅子の里、水芭蕉、菊泉、七賢、紀土、雨後の月、獺祭、雁木と“泡酒”にも定評がある蔵が参加。20日(土)~26日(金)は各地方選抜。そして27日(土)は「SAKE COMPETITION2018の日」「SAKENOMY ALL STARSの日」(mOm)と続き、最終29日は十四代、一白水成、山形正宗、鳳凰美田、天青、而今、寳劔、出雲富士、よこやま、東洋美人が一堂に会する「チーム十四代の日」。
 フーズも都内を中心としたさまざまな名店が出展するので、事前チェックは必須です。オープンスペースになっているのも魅力の1つで、気軽に立ち寄れる。お酒を飲まない、飲めない家族や恋人が楽しめる場所は周囲にいくらでもあり、むしろお供する“名目”で、自分はこちらに参加するというテも!
 文字通り、「平成」のフィナーレを飾るイベントとしても、ぜひ参加したいものですね//
 詳細はこちらから。http://craftsakeweek.com/

【会場】六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1)
【日時】4月19日(金)〜29(月・祝)。各日12時〜21時 L.O. 20時30分
【参加】各日10蔵計110蔵、レストランのべ15店舗
【参加方法】スターターセット(3,500円、酒器グラス+飲食用コイン11枚)を購入。飲食は必要枚数を交換する
※2回目以降の来場は、グラス持参で追加コインの購入のみ
事前チケット購入の方は、「PassMarket(パスマーケット)」で。もちろん、会場でも現金、クレジットカード、電子マネーで購入可能

【茨城・武勇の麹屋さんと「麹」を学び、味わう会(4・4、東京・春日)


「一麹 二酛 三造り」といわれるように、日本酒造りにとって非常に重要な存在である「麹」。蔵見学に行っても、麹室にはまず入ることを許されない、そんな謎に満ちた麹の世界を、茨城県結城市にあるお「武勇」の麹屋・高橋寛氏からじっくりと学ぶセミナー、「個性派蔵に訊く、個性派酒をロ利く」。

突きはぜ、総はぜの違いから、酒質に合わせた様々な麹について聞き、種麹を味わってみましょう。
料理とともにテイスティングするのは、下記の10種類のお酒。ナビゲーターの入江亮子氏は酒匠で懐石料理教室も主宰。「茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本 お茶をたのしむ」、「八寸・強肴で困らない本 お茶を楽しむ」などの共著、著書を持つマリアージュの第一人者でもあるだけに、濃密な“日本酒時間”が過ごせそうです。

 詳しくはこちらへ。https://academy.fbo.or.jp/?p=7085

【日時】4月4日19時〜21時(18時45分開場)
【会場】FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-7、春日駅徒歩5分)
【会費】5,000円
【テイスティングアイテム】
1.武勇 米麹甘酒
2.武勇 紅麹甘酒
3.武勇 ひたち錦 生酛純米吟醸
4.武勇 雄町 純米吟醸「和」なごやか
5.武勇 結城五百万石 純米吟醸
6.武勇酒蔵 純米吟醸
7.智仁武勇(ちちんぷいぷい)
8.武勇 白麹特別純米酒
9.武勇 純米吟醸山田錦55
10.武勇酒蔵 山廃燗熟26BY

【春の大箱イベント・東京編(3・30、31)】

 この冬の造りが“収束”に向かう3月、大きな会場で開催される、いわゆる大箱イベントが2019年も再び始まりますね。
 都内では3月30日(土)、31日(日)、中目黒と青山で、それぞれすっかり恒例となった日本酒イベントが開催されます。

 まず、中目黒駅の真横にある中目黒GTタワー前広場で開催されるのは「第12回和酒フェス」。全国36蔵の個別ブースと団体ブース(7蔵)で、それぞれ数種類のお酒を2時間15分、自由に利き酒できます。ただし、どちらか1日参加の蔵もあるので、お目当ての酒蔵がある場合は要注意ですね。
両日、第1部と第2部がありますが、土曜日の第1部は完売となっています。当日券の発売は未定ですので、事前購入(3,240円)が確実です。会場でキャッシュオンでフードを購入することもできます。
第1部 https://nihonshucalendar.com/events/4970/
第2部 https://nihonshucalendar.com/events/4959/

 続いて青山にある国連大学(UNU)の広場で開催されるのは「AOYAMA SAKE FLEA(青山酒フリー)」。賑やかな青山ファーマーズマーケットを通り抜けて、建物の中に入ると、奥の広場にお酒と食べ物のブースが並んでいます。
 今回は過去最多の全国40蔵が参加。最初にコインを購入して、コインと引き換えに飲食する形式です。入場自体には料金はかからない、とても気さくなイベントなので、マーケットの方の出店数も多いので家族連れでも楽しめます。ただし、手前で販売している四合瓶のお酒に欲しいものがあれば、荷物になっても先に購入しておくことをお勧めします。
 ちなみに「flea」とは「蚤」の意味で、「flea market(フリーマーケット)=蚤の市」からの転用です。「フリーマーケット 」を「free market」と表するのは日本だけのことなのですが、フリーマーケット協会も英語名をあえて「free」にしています。
https://www.facebook.com/events/2344043302511510/

少々脱線しましたが、とまれ、どちらも魅力的で迷ってしまいそうですが、開催はともに2日間、両方のイベントに参加する日本酒愛飲家も少なくありません//

【PayPay第2弾でお酒を買いましょう!(広告ではありません)】

 12日から始まった「第2弾100億円キャンペーン」! 第1弾は瞬く間に終わってしまいましたが、今回は決済の限度額が低く抑えられているので、長く続きそうですね。
 支払い方法によって違いがありますが、PayPayにチャージして「PayPay残高」で、もしくは「Yahoo!マネー」による支払いがもっともお得。
 「1回の支払いにおける付与上限」は1,000円相当。つまり、1回に5,000円の買い物までに10%ボーナスが適用されます。また、「キャンペーン期間中の付与合計上限」は50,000円相当。つまり、最大25万円の買い物で5万円がPayPay残高として戻ってくることになります。
 前回より随分みみっちくなった…と思うなかれ。酒屋さんで定価で購入しているお酒が実質2割引きになるのですから! これは愛飲家にとっては嬉しいことです。日本酒の品ぞろえで定評のある酒販店では、例えば、都内の御徒町駅と新御徒町駅から行ける「ふくはら酒店」、東京・赤坂の「鈴木三河屋」などが続々と加盟。普段、自分の地元や利用駅の酒屋さんも加盟しているかもしれません。
 PayPayを利用している人ならわかる通り、スマホのPayPayにあるマップから加盟店を検索することができます。自分の導線(通勤・通学ルートなど)をたどっていけば、意外なお店発見があるかもです。もちろん、加盟している居酒屋さんで利用するテもありますね。
 金額制限がかかったことで、必要な時に利用できるので、お酒購入には最適では? ということでのご案内でした//

【今なら「PayPay」で!】お酒が2割以上安く買えます(広告ではありません)

 最近、CMなどで話題になっている「PayPay(ペイペイ)」。ソフトバンクグループが提供する新しいスマホ決済サービスですが、現在のキャンペーンで日本酒も、お店の正価から実質2割以上で購入できるだけに、年末年始の自分用やギフト用に利用しないテはありません!
 目下、行われているのは、その名も「100億円あげちゃうキャンペーン」で、PayPayを使って決済すれば、総額100億円までは利用額の20%を翌月10日に還元するというもの。
 採用している大手家電量販店では週末に行列ができ、システムが一時中断する騒ぎがありましたが、例えばビックカメラの主な店舗には子会社のビック酒販が運営するお酒コーナーがあります。
 PayPayでお酒を購入すれば、20%のポイント(1ポイント=1円)が戻るうえ、同店のポイント、さらにはクレジットにすればカード会社のポイントも付与されるのです。
 「いや、大型店では一般的なお酒はあるのかもしれないけど…」と銘柄にこだわる呑兵衛諸氏もいるでしょうが、PayPayを採用している店舗であれば、地元の酒販店でもその恩恵が受けられるので、要チェックです。
例えば、東京都葛飾区金町では、金町駅南口、「雁木」「水尾」などこだわりの銘柄を置く「松葉屋酒店」、北口ならワインも充実している「酒ヤマニ」で採用しています。
 PayPayを利用するにはスマホでアプリをダウンロードして登録します。お金を入金するか、クレジット払いにするかのどちらか。店舗のチェックはアプリのマップ上で検索できます。
さらには、数十口に1回、全額バックなんても…。決して宣伝・広告ではありません。利用総額が100億円に達するまでは、実にお得なんです。 そうでなくても、お酒を飲みたくなる季節。これを機会に普段は手が出にくいようなお酒にもトライしてはいかがでしょうか!