【大人気、「和酒フェス」が追加販売へ!(11・3&4、中目黒)】


全国66蔵から200種類の日本酒が集結する超人気の日本酒イベント、「和酒フェス」。11回目となる今回のテーマは「秋上がり、燗酒、プレミアム酒を楽しもう!」。
初日、11月3日(土祝)は第1回目、第2回目とも完売してしまったが、主催者サイドの好意で、追加販売を検討することになりました。
どうしても参加したい人は「優先連絡フォーム」に登録しておくことを勧めます。下記のアドレスから入って、名前、アドレスなどを記入にこと。
http://sakefes.com/

なお、2日目の4日(日)もチケットが残り少なくっているので、下記からお早めに//
【チケット購入】
PassMarket:https://buff.ly/2OsXO6t
Peatix:https://buff.ly/2IUh6vc

◆「第11回 和酒フェス in 中目黒」開催概要◆
【日時】2018年11月3日(祝・土)※各部入替え制
第1部(試飲会) 12:00~14:15(2H15M)完売
第2部(試飲会) 15:00~17:15(2H15M)完売
2018年11月4日(日)
第1部(試飲会) 12:00~14:15(2H15M)受付中
第2部(試飲会) 15:00~17:15(2H15M)受付中
【会場】中目黒GTタワー前広場 (東京都目黒区上目黒2丁目1-1)
※東急東横線、東京メトロ日比谷線「中目黒駅」直結
【料金】3000円(前売り制、税別) / 当日券は未定
※料理は別料金となります

【美酒478と美食15の饗宴!! さあ、至高のペアリングを見つけよう!(11・7、東京・五反田)】


 ハワイ、ニューヨーク、そして今年が初開催のロンドンと、世界を駆け巡って日本酒の魅力を振りまいてきた世界的な利き酒イベント「JOY OF SAKE TOKYO(ジョイ・オブ・サケ・トウキョウ)」が今年も東京に帰ってくる。
 毎年ホノルルで行われる「全米日本酒歓評会」に出品された日本酒を一般に公開するこのイベント、最大の特徴は大吟醸を中心に478銘柄という圧倒的な数の日本酒を自由に利き酒しながら、日本国内の有名料理店が提供する多彩な料理15品とのペアリングを思い思いに味わい、楽しめることだ。


 横浜中華街の老舗「重慶飯店」、メディアでも活躍する笹島保弘シェフの イタリア料理店「IL GHIOTTONE」などが趣向を凝らして考案した日本 酒に合うアペタイザーだけに、事前にイベントHPでじっくりチェックしておきたい。
また、2018年ミス日本酒(2018 Miss SAKE)の須藤亜紗実さんをはじめ、各県代表のミス日本酒も応援にかけつけ、実に華やかな雰囲気。まさに紳士&淑女の日本酒イベントといえる・


◆「JOY OF SAKE TOKYO」開催概要◆
【主催】NPO法人ジョイ・オブ・サケ
【日時】11月7日(水)午後6:00~午後9:00
【会場】東京・五反田TOCビル 13階特別ホール(東京都品川区西五反田 7-22-17)
【入場料】¥8,500(当日券:¥9,500)
【購入方法】ジョイ・オブ・サケ ホームページ(www.joyofsake.jp)、Pass Market、チケットペイ、CNプレイガイド、イープラス、チケットぴあ(Pコード 640-298)、 セブンチケット(セブンコード:068-914)
【参加レストラン】重慶飯店、IL GHIOTTONE、Restaurant Kazu、Beast Kitchen、赤星とくまがい、 スパイスバル コザブロ、薫風、すずや、地酒遊楽 裏や、Bricca、旬魚旬菜 まかないや、 蕎酒季菜 玄武庵、SAKE story、かくれん穂゛、BEEF KITCHEN STAND
【URL】 http://www.joyofsake.jp

【募集開始//】ミス日本酒2019

一般社団法人ミス日本酒では、2019 ミス日本酒の応募を開始致しました!
詳しくはコチラをご覧ください。
→https://www.misssake.org/miss-sake-application

今年3月に2018ミス日本酒(MissSAKE)グランプリが須藤亜紗実さんに決定してから、早くも半年が経ちました。その期間、日本酒と日本文化のアンバサダーとして国内外にて数多くの活動を行って参りました。

海外で訪れた都市を上げさせて頂くだけでも
・北京/中国(2回)
・香港
・台湾
・ニューヨーク/アメリカ(2回)
・コロラドスプリングス/アメリカ
・ホノルル/アメリカ
・パリ/フランス
・カンヌ/フランス
・ニース/フランス
・モンテカルロ/モナコ
・デリー/インド
すでに、7カ国11都市で活動を行い、北京とデリーでは”日本国大使館大使公邸”にて日本酒及び、日本文化のPRを行いました。私たちの活動は、まだまだこれからです。

*在中国日本大使館公邸、春の交流会

日中平和友好条約の締結40周年を記念した「大使公邸 春の交流会」が北京の日本大使館で開催され、2018 ミス日本酒 準グランプリ・福島代表 堀井雅世と2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が参加して参りました。


*在インド日本大使館公邸、日本酒PRイベント

在インド日本大使館大使公邸にて開催された日本酒PRイベントに2018 ミス日本酒 須藤亜紗実が参加して参りました。

このような活動ができるのも、ミス日本酒を応援してくださっている全国の蔵元様、ブランドパートナーの皆様、各後援省庁、多くの協力企業の皆さまのおかげです。心より感謝を申し上げます。

また、日本酒と日本文化の素晴らしさに憧れ、生まれ育った故郷から日本全国、更には海外へとその素晴らしさを伝えたい。

そして、自身もアンバサダーとして成長したいと考えミス日本酒に応募し、活動を続ける全国のファイナリストの皆さんのおかげです。

米国の著名な経済紙であるウォール・ストリート・ジャーナルでは「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と報じられ、高く評価されたミス日本酒(MissSAKE)

限られた時間で挑戦し、人生を変化させるチャンスを掴むことのできるミス日本酒に、一人でも多くの女性が出会って欲しいと願っております。

*2019 ミス日本酒 募集概要

2019 Miss SAKE Application / 2019 ミス日本酒 募集要項

現在、ミス日本酒ファイナリストとして活動している彼女たちに「なぜミス日本酒に応募したのか?」についてインタビューを行いました。
ぜひコチラもご覧ください。

2018 ミス日本酒(Miss SAKE)ファイナリスト「なぜミス日本酒に応募したのか?」

また、皆様のSNS等にて「2019 ミス日本酒 募集」に関する上記リンク、または以下ミス日本酒公式SNSリンクをシェアして頂き、一緒に日本文化を伝えるための活動に参加して頂ければ嬉しい限りです。
*ミス日本酒公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/MissSAKEOfficial

【ミス日本酒公式】
ホームページ:https://www.misssake.org
公式FBページ:https://www.facebook.com/MissSAKEOfficial
公式Instagram:https://www.instagram.com/miss_sake

[お問合せ先]
一般社団法人ミス日本酒
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-14-1
KDX神保町ビル2F
sake@misssake.org
Fax :03-6800-3513

【ついに聖地が動いた! 「第1回 大塚 sake walk」(9・29、東京・大塚)】


 日本酒居酒屋や日本酒の銘柄を手厚く揃える飲食店が増えたのは、ここ数年のことだが、10年以上前は三軒茶屋の「赤鬼」、高田馬場の「真菜板」、大塚の「串駒」、吉祥寺の「須弥山」など、各地に日本酒揃いに精魂を傾ける経営者、店長がいる居酒屋さんが点在する程度だった。
 その後(といっても、今の吟醸酒人気が出る前)、日本酒系居酒屋、飲食店が徐々に増え始め、多く集まる場所を一部メディアが「日本酒の聖地」という言い方をした。
 とはいっても、何も宗教的な意味合いを持つわけではなく、“このエリアは日本酒が充実した店が多くて嬉しい”といった愛飲家の気持ちを代弁する程度の表現だが。
 その“聖地”として多くの愛飲家の共通認識として挙ったエリアが、東京なら四谷三丁目、大森、大塚だったと思う。“日本酒愛”を持った店舗が次々と開店する地域だった。
 このうち、大森エリアと四谷三丁目エリア(後に四ツ谷エリアとして拡大)が、現在、あちこちのエリアで開催されている、町おこし的な手造りの日本酒飲み歩きイベント(蔵元や杜氏さんがいる複数の飲食店を飲み歩く形式)の“原型”を開催したのが2011年のことだった。
 大森エリアは「吟吟」「柏庵」「Ottimo」が福島県の酒蔵支援のために4月に「大森弾丸ツアー」を初開催。3年目からは規模も急拡大し、現在に至っている。四谷三丁目エリアでは全国で酒蔵数2位の長野県の酒蔵を盛り上げようと、8月に「大長野酒祭り」が「日がさ雨がさ」、「酒徒庵」、「オール・ザット・ジャズ」の3店によって初開催され、こちらも規模を拡大して現在も続いている。
 ただ、“次は”と期待された大塚エリアで開催されることはなく、そのうち、日本橋や武蔵小山などでも開催されるようになり、ご近所では新進気鋭の日本酒系飲食店が次々と登場した池袋で翌2012年、「酒ふくろう祭」が始まった。
 決して大塚エリアの日本酒系の飲食店(酒販店も大いに含む)が関心がなかったわけではない。それどころか、四谷三丁目、大森のイベントの券売に協力したり、当日のボランティアを買って出るエリアの“重鎮”もいた。
 日本酒について新しい飲食店と歴史を持つ飲食店が両立していたことも背景にありそうだが、とまれ、とうとう2018年9月29日、満を持して開催されることになった。
 有志6店舗が、知ってほしい思った蔵をそれぞれ1,2蔵呼んでの計9蔵、定額チケットでおつまみ付き。9蔵のお酒は25種類を何度でも味わえる形式。日本酒の愛飲家を自認する呑兵衛なら、記念すべき第1回に足を運んでみたいものだ。


【日時】 9月29日(土)11時~17時
【場所】 東京・大塚駅周辺
【参加店舗と参加蔵】
①菊谷 大塚別亭 with 四季桜(栃木)
②バール青ィ印 with 山間(新潟)
③地酒やもっと with 杜の蔵(福岡)&篠峯(奈良)
④29ロティ with いづみ橋(神奈川)
⑤酒味処きの字 with 若乃井(山形)&鏡山(埼玉)
⑥地酒屋こだま with 春心(石川)&大和屋善内(福島)
 ※「菊谷別亭」と「29ロティ」のみ入場時間指定制だが、他の店は何度でも入退場が可能
【参加費】 6,000円(300枚完全限定)
【購入方法】 参加6店舗(菊谷のみ巣鴨本店でも取扱)で直接購入(現金のみ)か、 jizakeyakodama+ticket@gmail.com へ①参加者氏名②人数③住所④電話番号をメール、振り込み後に郵送でチケットを受け取る


【詳細】 https://www.facebook.com/ootsukasakewalk/
 ※主催者側と参加蔵の熱意と情報は下記アドレスから//
https://ameblo.jp/take9243/entry-12398421742.html
https://ameblo.jp/take9243/entry-12396756020.html
https://ameblo.jp/take9243/entry-12403549214.html

【残席僅か】山廃好きにこそ参加してほしい「不老泉イベント」(9・22、東京・武蔵小山)


 滋賀県で昔ながらの手造りで蔵付き酵母の無添加山廃をメインに醸す「不老泉」。東京近郊ではあまり飲む機会も、イベントも少ないですが、半農半酒で多忙な横坂杜氏を迎えて、杜氏を囲んで米違いや、生と火入れなど、9種の不老泉を味わいます。
 不老泉、山廃好きにはドンピシャの企画。横坂杜氏の酒造りへのこだわり、現在に至るまでの酒造り人生など、いろいろ聞けちゃう人数限定の、たいへん貴重な機会です//
 当日は半農半酒の横坂杜氏が、お酒と同じように愛情込めて育てあげたコシヒカリと総の舞の新米で炊きあげたお握りも味わいます。

「横坂杜氏を囲み、語らい、不老泉をとことん味わう会」

【日時】 9月22日(土)
 第1部:15時~17時20分
 第2部:18時~20時20分
【場所】 場所:酒縁川島(東京都品川区小山4-10-4)
 ※東急目黒線 武蔵小山駅4分
【会費】 7,000円(料理代込)、当日払い
※第1部、第2部とも10~12人限定で同じ内容。あと数席で満員となります
※当日のキャンセルは代理をお立ていただくか、会費全額を請求させていただきます
【申し込み先】 酒縁川島まで
 フリーダイヤル 0120-85-8806
 Eメール kawashima@ezweb.ne.jp

【「舞美人」-個性派の酒質を極めてみよう!(9・10、東京・春日)】


 日本酒に興味を持てば持つほど、全国には実にいろいろなこだわりを持ったお酒があることに気付きますよね。有名で人気のあるお酒が気になるものですが、個性的でこだわりをもった酒蔵の味を知ると、それはそれで“日本酒感”の幅がぐっと広がり、あなたの日本酒人生をより豊かにしてくれることでしょう。
 FBOアカデミーでは今月から「個性派蔵に訊き、個性派酒を唎く」という、造りにこだわる酒蔵のお酒を造り手とともに味わい知る企画を開催します。
 第1回は「舞美人」の福井市の美川酒造場から蔵元杜氏の美川欽哉氏をゲストに迎え、独特の風味で“変態酒”の名をほしいままにしてきた、その魅力を冷から燗まで縦横無尽に味わいながら聞き尽くします。ナビゲーターは酒匠/料理家・入江亮子氏で、郷土食とのペリングも楽しみます。

【日時】  9月10日(月)19:30~21:30 
【場所】 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F) ※都営三田線春日駅から徒歩3分
【会費】 一般 5,000円
【申し込み方法】 https://academy.fbo.or.jp/?p=6425
【テイスティングアイテム(予定)】
1:舞美人 山廃純米無濾過生原酒 蔵付酵母sanQ滓(29BY)
2:舞美人 山廃純米無濾過生原酒 蔵付酵母五百万石(29BY)
3:舞美人 山廃純米吟醸無濾過生原酒(28BY)
4:舞美人 純米にごり夏(29BY)
5:舞美人 純米生もと無濾過生原酒(29BY)
6:舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒(28BY)
7:舞美人 純米吟醸 古酒(11BY)
【講師】
ナビゲーター:入江 亮子氏(酒匠/日本酒学講師/料理家)
ゲスト講師:美川 欽哉氏(美川酒造場 蔵元杜氏)
ゲスト講師:佐藤 晃一氏(燗付け師/日本酒学講師/酒匠、/新潟清酒達人検定金の達人)

【日本酒イベントの鑑、「四国酒 トリップ2018」(9・9)、東京・大手町】


 今年で3回目を迎える「Shikoku Sake Trip(四国酒 トリップ)-4県の蔵元と四国の酒を旅しよう♪-」、昨年の2回目は、蔵元や杜氏、蔵人との会話を楽しむ通常のイベントの形式に加えて、数かすの郷土料理や観光情報、東京農業大学の数岡孝幸教授のセミナーなどバラエティに富んだ内容でした。数々の日本酒イベントにあって、参加者は間違いなくトップクラスの満足度を得たことでしょう。
 今年はさらにブラッシュアップして、三部制の各部にテーマを持たせています。日本酒イベントを、ただ飲んで終わらせたくない人、東京にいながら地方(この場合は四国)により深く接したい人などにはピッタリでは?

【開催日】2018年9月9日(日)

【開催時間】
☆第1部(お酒、おつまみ) 11:00〜12:30(90分)=お酒をメインに色々と試したい人向き!
☆第2部・お酒、料理、セミナー 13:30〜16:00(150分)=お酒のことをもっと知って、料理とお酒のペアリングを楽しみたい人向き!
☆第3部・お酒、料理、酒遊び 17:00〜19:30(150分)=蔵元と楽しく酒遊びをして、お料理とお酒を楽しみたい人向き!
 ※各回入れ替え制。四国の食材の販売も行う予定

【開催場所】 ECOZZERIA 丸の内(http://www.ecozzeria.jp/) 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階「3×3Lab Future」

【会費】
☆第1部 前売2,500円、当日3,000円
☆第2部 前売6,500円、当日7,000円
☆第3部 前売6,500円、当日7,000円
 ※会費にはセミナー費用、きき酒代、四国グルメフードを含む

【申し込み方法】 イープラス、Peatixなど

【参加蔵元】
香川県 /川鶴/西野金陵/綾菊
愛媛県 華姫桜/山丹正宗/伊予賀儀屋/梅錦(酒一筋)/媛一会/千代の亀/京ひな
徳島県 三芳菊/鳴門鯛/きらい(司菊)
高知県 文佳人/安芸虎/豊能梅/無手無冠/山田太鼓/桂月/亀泉/酔鯨/久礼/桃太郎/南

【お得な共通チケットで静岡と千葉のお酒を味わい尽くそう!(9・9、東京・有楽町)】


 9月に入ると各県の酒造組合が主催する大規模な日本酒イベントが続々と開催されるが、その幕開け的なイベントが9月第2週の日曜に同じ“会場”でダブル開催される。
 会場は日本酒イベントの聖地(開催頻度が高いという意味で)、有楽町駅前の東京交通会館12F。まず、14時からは恒例の「静岡県地酒まつり in Tokyo 2018」。
 新潟の淡麗辛口とも、流行りの華やか系の味わいとも一線を画した、静岡酵母で醸した食事に寄り添う味わい。県内15蔵の大吟醸、純米大吟醸をはじめとする名酒、約80種類を地元のおつまみとともに堪能できる。
 静岡イベントの終了と同時に、同じフロアの反対側で開催されるのは「千葉の酒フェスタ」。例年は千葉・幕張メッセで年に一度の大試飲会を開催していたが、今年は東京に“殴り込み”。県内19蔵が地酒150種類以上を持ち込むのだ。
 「ちばの酒 購入チケット」(500円分)とミニきき猪口付きで、アンケートに協力した先着300人には300mlのお酒も1本プレゼント。ミス日本酒千葉県代表も来場する。
 どっちに行くか迷ってしまう人にドンとお勧めなのは、お得な共通チケット! どうせなら両県のお酒を味わい尽くそうではありませんか。他ではできないチャンスです!

【日時】 9月9日(日)
☆静岡 14時~16時30分(受付開始13時半、開場予定13時50分)
☆千葉 16時30分~18時30分(受付開始16時15分)

【会場】 東京交通会館(東京都千代田区有楽町2-10-1、代表電話03-3212-2931)
☆静岡 12Fダイヤモンドホール
☆千葉 12Fカトレアサロン

【入場料】
☆静岡 前売券のみ2,500円(eプラスで販売)
☆千葉 前売券2,500円(eプラスで販売)、当日券3,500円(会場で販売)
☆共通チケット 4,500円(eプラスで販売)

【参加蔵(予定)】
☆静岡=萩錦/君盃/喜平/臥龍梅/正雪/英君/初亀/杉錦/磯自慢/志太泉/若竹/開運/花の舞/富士錦/白隠正宗の酒 ※静岡県のおつまみ、静岡漆器
☆千葉=甲子/長命泉/旭鶴/峯の精/福祝/飛鶴/東魁盛/聖泉/寿萬亀/稲花正宗/腰古井/鳴海/木戸泉/岩の井/舞桜/総乃寒菊/東薫/不動・仁勇/勝鹿 ※醗酵の里こうざき道の駅/青柳食品

【主催】
☆静岡 静岡県酒造組合静酉会
☆千葉 千葉県酒造組合

【問い合わせ】
☆静岡 電話054-255-3082
☆千葉 電話043-222-0686

【「雄町サミット」優等賞発表!(7・24、東京・九段下)】


 お米のふくよかな味わいと酸が特長の酒米「雄町」で醸された日本酒が、全国から集う「雄町サミット」が24日、東京・九段下のホテルグランドパレスで開催され、過去最多134蔵207点の中から42点(吟醸酒の部28点、純米酒の部14点)の優等賞が選ばれました。
 優等賞の銘柄は次の通りです。


☆出品区分Ⅰ  吟醸酒の部(審査対象137点)
【岡山】熊屋酒造/伊七 雄町純米大吟醸
【岡山】利守酒造/赤磐雄町生
【岡山】室町酒造/櫻室町 極大吟醸 室町時代
【宮城】大沼酒造店/純米大吟醸 乾坤一
【山形】東北銘醸/初孫 巧実 純米大吟醸酒
【山形】麓井酒造㈱/フモトヰきもと 純米吟醸 雄町
【山形】水戸部酒造/山形正宗 純米吟醸 雄町
【山形】後藤酒造店/辯天 備前雄町 純米大吟醸原酒
【福島】山口/純米吟醸 儀兵衛 雄町
【福島】玄葉本店/あぶくま 純米吟醸 雄町
【茨城】愛友酒造/愛友 大吟醸 備前雄町
【茨城】青木酒造/御慶事 純米吟醸 雄町
【茨城】結城酒造/結ゆい 純米大吟醸
【茨城】武勇/武勇 純米吟醸 なごやか
【栃木】外池酒造店/望bo:純米大吟醸 雄町
【栃木】辻善兵衛商店/純米吟醸 雄町 辻善兵衛
【栃木】虎屋本店/七水 55 純米吟醸 雄町
【群馬】龍神酒造/龍神 純米大吟醸 赤磐雄町
【埼玉】松岡醸造/帝松 純米大吟醸 鳳翔
【山梨】笹一酒造㈱ 「旦」山廃純米吟醸 雄町 火入れ
【岐阜】渡辺酒造店/蓬莱 純米大吟醸 赤磐セブン 家宝伝承酒
【愛知】丸石醸造/純米吟醸 二兎 雄町五十五
【奈良】今西酒造/みむろ杉 ろまんシリーズ 純米吟醸 雄町
【和歌山】九重雑賀/雄町 純米大吟醸 雑賀
【和歌山】世界一統/純米大吟醸「南方」雄町 薫る甘口
【和歌山】名手酒造店/純米吟醸 雄町黒牛
【広島】相原酒造/純米吟醸 雄町 雨後の月
【岡山嘉美心酒造/5年熟成 雄町 純米吟醸 長久正宗

☆出品区分Ⅱ 純米酒の部(審査対象70点)
【岡山】利守酒造/赤磐雄町 特別純米
【岡山】宮下酒造/極聖 特別純米 高島雄町
【宮城】川敬商店/橘屋 特別純米酒 雄町
【茨城】結城酒造/結ゆい 特別純米酒
【神奈川】川西屋酒造店/丹澤山 山廃純米酒 凛峰(2015年度醸造)
【長野】大澤酒造/明鏡止水 純米雄町
【長野】湯川酒造店/十六代九郎右衛門 特別純米山廃雄町
【静岡】磯自慢酒造/磯自慢 雄町 特別純米
【静岡】静岡平喜酒造/喜平 静岡蔵 純米酒 限定謹醸 雄町
【静岡】土井酒造場/開運 純米 雄町
【岐阜】渡辺酒造店/W 赤磐雄町 原酒
【奈良】長龍酒造/ふた穂 雄町 特別純米酒 2014年醸造
【和歌山】平和酒造㈱ 紀土-KID-無量山 純米雄町
【福岡】寒北斗酒造/30 VIION 雄町
 ※【府県名】会社名/商品名の順


 また、審査員や受賞者のコメントは次の通り。

【総評 濱田由紀雄審査員長(日本酒造組合中央会理事)】
「雄町は深い味わいが有名。非常に軟質米で給水しやすい酒米だけに、技術が必要になってきます。きれいな中に柔らかなふくらみがあり、上品な味わいがあるものを選びました。造り手のコンセプトによって全然違うお酒になるため、(消費者には)それぞれの蔵の『雄町』の魅力を味わってもらえれば幸いです」

【徳岡昌文審査員(東京農業大准教授)】
 「吟醸酒ははなやかさに、純米酒は味の乗り方に重点を置きました。全体的に味が薄いと感じたのは、溶けやすいという特性と相反しますが、追い水など工夫した結果によるものだと思います」

【織田健審査員(酒類総合研究所主任研究員)】
 「全体的に雄町のふくよかさが出ていました。今年はお米が溶けやすく、フルボディというか、味が出過ぎるのではと思っていましたが、そういうこともありませんでした。酒質も大切ですが、貯蔵に注目。最初にオフフレーバーを感じるものもあったので、出品酒だけでなく、一般の製品にも手間を使ってほしいと思いました」

【三宅剛史審査員(岡山工業技術センター研究員)】
 「雄町らしさでもある、ふくよかさ、柔らかさ、味の乗りに注意しました。オフフレーバ-が出たものは残念でした。それを除けばどんな味になると考えて利きましたが、採点としては悪くなります。吟醸酒にはもっとふくらみがあってもいいと思いました」

【吟醸酒部門で優等賞を受賞した結城酒造(茨城県)の杜氏、浦里美智子さん】
 「私自身、雄町がすごく好きでたくさん使わせて頂いております。今年は全国清酒発表会と、SAKE COMPETITION 2018 でも雄町の純米で賞をとることができました。良いお米と、良い精米で岡山の皆さまには大変お世話になっておりまして、本当にうれしい報告ができて良かったです」

【吟醸部門と純米部門でW受賞した利守酒造(岡山県)の第四代蔵主、利守忠義さん】
 「10年で6度、優等賞を受賞しました。雄町サミットを受賞することが、大きな一つの目標なので、10 年の節目となる今回も吟醸酒の部と純米酒の部でダブル受賞ができてよかったです」

「雄町サミット」で農家と酒蔵を応援しよう!!(7・24、東京・九段下)

 酒米の「雄町」は、お米由来のきれいな酸を感じさせ、若い女性を中心にオマチストをいうファンを持つ。今年で10回目を迎える「雄町サミット」には全国の酒蔵が雄町で醸したお酒が勢ぞろい(昨年は全国126蔵から194点の出品)。雄町米と各蔵の水、酵母などそれぞれの特性を生かした味わいが存分に楽しめる会として人気を集めている。
 雄町は岡山県発祥の酒米で、生産量の実に90%以上が岡山県産。今月の西日本豪雨の被害は雄町米の田んぼにも及んでおり、来季の造りにどれだけ影響がでるのか心配されるが、こんな時こそ蔵元や杜氏、蔵人たちと一緒に、雄町の旨さを分かち合って元気づけたいもの。日本酒愛飲家なら、ぜひ駆け付けたいものだ。
 懇親会に先駆けて「雄町が醸す酒質とその魅力について」と題したパネルディスカションも開かれる(参加費無料)。日本酒輸出協会会長の松崎晴雄氏がコーディネ-ターとなり、パネリストは小関敏彦(山形県産酒スーパーアドバイザー)、長谷川浩一(株式会社はせがわ酒店代表取締役社長)、市田真紀(日本酒ライター)の3氏。小関氏は日本酒の技術研究の第一人者、長谷川氏は日本に吟醸酒を広めた人物で実は「雄町サミット」の命名者! 
市田さんは岡山県在住で雄町米のことを知り尽くしている。“三者三視点”から語られる雄町の魅力は、その後のイベントの楽しさを、きっと倍加させてくれるでしょう!

【日時】 7月24日(火) 17時半~20時
 ※パネルディスカションは15時~16時50分(無料、先着200人)
【会場】 ホテルグランドパレス2階ダイヤモンドルーム(東京都千代田区飯田橋1-1-1)
 ※東京メトロ九段下駅から1分、JR飯田橋駅から7分、
【会費】 前売5,400円(チケットぴあで購入)、6,000円(会場で若干名)
 ※立食形式
【詳細】 http://home.oy.zennoh.or.jp/omachi_summit/
【問い合わせ】 086-234-6876(JA全農おかやま)

※「第10回特別企画パネルディスカッション」は15時~16時50分、3階白樺・鶴。無料(事前申込不要)
※2次会には会場から飯田橋駅に向かう途中の「遊」。神保町駅付近では「Mr.Happy」「青二才」「大金星」「」「日本酒ベース蟻塚」「ぼてふり」「カギロイ」などがお薦め!